PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

主役。


連日、ワンコブログとかけ離れた内容でお送りしております…。
こてつファンの皆様、申し訳ありません m(_ _)m

こてつんは元気ですよ。
いつもと変わらず。いや、いつも以上に。

IMG_1204_1.jpg

主役の座を、ばぁばに取られて、ちょっとふて寝(笑)

いえいえ、いつものポジションでいつものポーズですよ ( ´艸`)ムププ

IMG_1204_2.jpg

本日、放射線治療の診察が無事終了。

治療の先生の見解は、
「う~ん。 PETの結果だけだと、積極的に転移とは言い難いけど。
 MRIと、腫瘍マーカー、術後の病理結果もろもろを
 総合して判断すると…
 ごくごく初期の骨転移である可能性は、高いのかもしれません。
 なので、治療対象であると思います。
 予防も含めて、放射線治療、しましょうか。」
と、いったもの。

てなわけで、放射線治療にて治療開始します。
スタートは月曜日から。

IMG_1204_3.jpg

骨に対しての放射線治療は、10回ほどで終わります。
年内にすっきり収まった。
これまた、よかったね。年またぎは、ちょっと億劫だもんね(笑)


で、その後は、投薬治療になります。


抗がん剤と違って、
大きな副作用はないと思われます。
なので、日常生活に支障はないかと。

これが、一番の救いですよね。


IMG_1204_4.jpg

本人は、いたって元気です。
気落ちしている様子は、ありません。
もちろん、本当の気持ちは隠しているのでしょうけれど。

大事なのは、やっぱり本人の気持ち。
真っ向から受けとめて、
「次はこうしましょう」の提示に、素直に従っている母。

正直なところ、乳がんとの闘病が始まって
初めて、母の心の強さを痛感しました。
告知されると、泣きだしてしまう人が多い中、
母は顔色も変えずに「そうですか。分かりました。」と答えた。

今回も、
「血液検査の結果が、あまり良くない。」と伝えたときに
『え~!!!』とは言ったものの、
その後の説明にも「うん。うん。」とちゃんと受け答えした。

もちろん、薬の名前やら治療の名前やら、検査の名前やらは
「はい。」と言って聞いていても、
その違いを理解はしていなかったりは、します(笑)
これは、みんなそうです。
慣れ親しんだ医療人は、当たり前に理解していることでも、
そんな事とは無縁で生活している人には、
なにがなんだか、さっぱりぃ~ ┐(´-`)┌ で、当然なんです。

そこを、ひとつひとつ、理解できるまで
何回でも、同じことを説明するのが、
家族の中での私の役割です。

今は、情報源がたくさんあります。
調べようと思えば、いくらでも方法があります。
かくいう私も、ネットで調べまくったりもします。

提示されている病名、薬、治療方法など、
分からないことは、はずかしい事ではありません。
分からなくて、当然なんです。

大事なのは、それを分からないままにしないで、
理解したうえで、受け入れる事。
納得できれば、視野が広がります。


あ~、また長くなってしまった(汗)

同じように、病と闘っている方、
この先、闘わなければならない方に、
「ここにも、こんな風に闘ってるヤツがいるよ」
そんなことを少しでも伝えることができれば。
そんなふうに、思って書いてます。



こてつは2つのランキングに参加しています♪

『主役はボクだよ。
 でも、ばぁばが頑張ってるから、ボク、写真だけでもいいよ。』
けなげなこてつんに、
「おう。じゃ、最高のモデル頼むぜ!」のポチッ頂けたら、
大変嬉しゅうございます!

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


*応援ありがとうございます!*
スポンサーサイト

| 日常 | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いくつになっても、どれだけ自分が成長しても越えられない物のひとつが、自分の両親だと思ってます。
これ、皆歳とるごとに言いますね。

お母様は気丈ですね。
女の方が取り乱さないです。

いま、親友が多発性骨髄腫で発症から7年目に、自分の骨髄を培養して骨髄移植に成功し、3年たった今また再発で、今度は2回骨髄移植の予定で入院しました。

正直今回厳しい。
もちろん、一回目の移植の時は治療中に2回死にかけました。
それでも、彼女は生還。

私に電話くれたときに、自分の自由を奪われた生活での延命は要らない。生きている、生活の質が自分は大事やねんと言ってまして、こんなに気丈な子やったかしら?学生の頃はもっと、弱い頼りない子やったのにと思いました。

お母様も、自分で決めて治療を受け入れて素晴らしい方だと思います。
今は、選択肢がたくさんある。

自分がこうするんだと、決めることが大切ですね。
あまり副作用のない治療みたいですが、治療の間ホントに体に負担がなかったらいいですね。
そうなる事をお祈りいたします。

| 358joe | 2014/12/06 16:35 | URL |

>358joeさん

私も思いますよ。
どんなに自分が成長したと思えても、
やっぱり親を越えることはないのだと。


ご友人も、難病ですね…。
移植が上手くいくことを願います。

自分の命の期限を目の当たりにしたとき、
きっと、その時間の大切さを知るんだと思います。

人は、健康な時はその健康を当たり前だと思ってます。
特に気に留めることもなく。
病気になって、治らないかもしれないと知らされて、
初めて、真剣に向き合えるんですよね。

自分の大切な人たちが、病に侵されていくのは
喜ばしい事ではないけれど…
でも、そこで「命」の大切さや儚さ、尊さを教えてもらってる。
その教えを無駄にしないように、
「今」という時間を大切に過ごしていきたいですね。


母の治療は、
放射線治療に関しては、副作用がまったくないわけではありません。
多少、食欲不振やむかつきなどは出るでしょうね。
でも、一時的で済むものなので、大丈夫です。

今後の経過も、ちょくちょく書き留めるつもりです。
自分の備忘録でもありますが…
読んで、何かを感じて、なにかのヒントにしてもらえたら。
そんな風に、思ってます。

| こてつママ♪ | 2014/12/07 00:33 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kotetsundiary.blog.fc2.com/tb.php/267-ac44e891

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。